分科会 講師プロフィール

【分科会1】SNSと学校教育

【コーディネーター】
庄司 昌彦(しょうじ まさひこ)
国際大学GLOCOM 主任研究員

1976年、東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科修士課程修了。主な関心分野は情報社会学、政策過程論、地域情報化、社会ネットワーク、社会イノベーションなど。2006年から地域SNS研究会を主宰し、全国的な動向の把握や先進事例の研究などをしている。また2010年~2012年には、内閣官房IT戦略本部の電子行政タスクフォースの構成員としてオープンガバメントの推進等に従事。Open Knowledge Foundation日本グループ(OKFJ)代表、一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)理事、NPO法人政策過程研究機構(PPI)理事なども務めている。主な著書(共著)は『地域SNS最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』(2007年、アスキー)。 TwitterのIDは@mshouji 。

http://www.local-socio.net/


【コメンテーター】
松原 圭(まつばら けい)
豊川地域ポータルサイト「みてみン!」管理人

2010年からスタートした愛知県豊川市の地域情報や学校・園の情報や緊急連絡メール機能、SNS機能などが入ったインターネットサービス【豊川地域ポータルサイト「みてみン!」】の運営委託会社(株式会社まちびと社)のスタッフ。
「みてみン!」の管理人としてサイト活性化に向けた様々な企画の実施や、利用者からの問い合わせ対応、市民に対する講習会の実施など「みてみン!」運営に関する業務の全般を行っている。

http://mitemi-n.jp/


【ゲストコメンテーター】
金 相美(キム・サンミ)
名古屋大学大学院国際言語文化研究科メディアコース准教授

韓国梨花女子大学、UCLA(University of California, Los
Angels)、東京大学大学院情報学環博士課程(社会情報学博士)・助教・特任講師を経て現職。日本社会情報学会より2004年度研究奨励賞を受賞。
専門領域は放送・ニューメディア・情報通信、コミュニケーションの効果研究 。

http://www.lang.nagoya-u.ac.jp/~kim/ja/


【分科会2】ユーザー発!リアルアクション大発表

【コーディネーター】
田代 光輝(たしろ みつてる)
ニフティ株式会社/多摩大学 情報社会学研究所 客員研究員

 1973年 静岡県生まれ
 1995年 慶應義塾大学環境情報学部卒
 主な研究分野は情報社会学・べき法則・地域情報化・ネットトラブル防止など。
 ニフティではブログサービスやモバイルサービスなどを担当。2011年からは復興支援業務として宮城県亘理郡山元町において流出写真の返却作業(思い出サルベージ)や、仮設住宅集会所や公民館などでパソコン教室(山元復興学校)を開催している。
 また、パソコン通信のバックアップデータを利用したネットコミュニティの研究を大学や研究機関などと共同で推進。ネットコミュニティの盛衰について、これまでシステムオペレーターなどの職人技に頼っていた部分の数値化・一般化を目指している。
 2011年から大妻女子大学 社会情報学部 非常勤講師
 2012年から多摩大学 情報社会学研究所 客員研究員

https://www.facebook.com/mitsu0227


【パネリスト】
小島 妃佐子(こじま ひさこ)

【所属】
NPO法人山武IT推進協会 教育・SNS担当理事
山武地域SNS協議会事務局長兼管理人
山武市地域再生協議会 役員(コミュニティFM立ち上げプロジェクトリーダー)

【経歴】
外資系コンピュータメーカーで長年エンジニアとして務めた後退職し、縁あってIT系のNPO理事として活動しながらアロマセラピストと写真の仕事をしている。
2010年に山武SNSを立ち上げる。http://sammu-sns.jp/ 現在は東峰村の岸本晃氏(地域のプロデューサーであり住民ディレクターの祖)にも師事。山武市にて、「地域の情報発信は地域住民の手で」、ということで昨年度から市民広報や「住民ディレクター活動」を開始。


【パネリスト】
晒 由希(さらし ゆき)
浜松市役所 企画調整部 広聴広報課

平成22年4月、浜松市役所に入庁し、広聴広報課職員として3年目を迎える。平成24年7月1日から開始した、浜松市公式フェイスブック「いいら!」の立ち上げおよび運営業務を行ってきた。「いいら!」リポーターとして、浜松の魅力を発信するため、日々浜松市内の各地を取材している。

浜松市公式フェイスブック「いいら!」
http://www.facebook.com/hamamatsu.iira


【パネリスト】
服部 哲(はっとり あきら)
神奈川工科大学情報学部情報メディア学科 准教授

名古屋大学大学院の学生のころより、NPOなどと連携して研究に取り組み、位置や地図情報を地域へ応用するWebシステムの研究・開発に従事している。情報処理学会や社会情報学会に所属し、Webサイトの管理などを担当している。最近は宮城県山元町のITリテラシー教育にも力を注いでいる。

神奈川工科大学
http://www.kait.jp/


【パネリスト】
細川 志保子(ほそかわ しほこ)
安城密着コミュニティサイト「あんみつ」管理人

2008年の冬。いつものように仕事をしていたところ社長より「あんみつの管理人、よろしく」と言われ安城の地域SNS&ポータルサイト「安城密着コミュニティサイト あんみつ」の管理人となる。

webデザイナーとして入社したつもりだったのに、なぜか毎月地元商店街のイベントでコロッケを売っていたり、複数のアカウントで各種企業の中の人業務をおこなっていたりする兼業主婦。

安城密着コミュニティサイトあんみつ
http://an-mitsu.jp/


【分科会3】もし、行政担当者がSNSで困ったら…?

【コーディネーター】
印出井 一美(いんでい かずみ)
東京都千代田区政策経営部IT推進課長

1962年東京都生まれ。
1984年中央大学卒。広報、情報公開、公益通報等担当。東京23区議長会事務局主査等を経て、2005年企画総務課主査として総務省ICT住民参画事業・千代田地域SNS「ちよっピー」の運営に関わる。08年千代田区観光協会事務局次長。シティプロモーションサイト、協会Twitterの運営を担当。09年からTwitterのイベント活用、サイネージ連携に取り組む。11年3月「広報担当者のためのソーシャル・メディア実践講座」(日本PR協会主催)でTwitterの運営事例を報告。11年4月から現職。12年「ちよっピー」は閉鎖したが、今でもICTと地域がライフワーク。

https://www.facebook.com/#!/indei.kazumi


【パネリスト】
岩崎 俊彦(いわざき としひこ)
静岡県三島市役所 広報広聴課 広報係 係長

1966年静岡県生まれ
大学卒業後、電機メーカーでシステムエンジニアとして勤務後、平成3年三島市役所入庁。下水道課、人事文書課、水と緑の課を経て、平成15年に情報システム課に配属。庁内および地域情報化など情報政策に従事。職員ポータル、簡易電子決裁、独自ホームページコンテンツシステム(CMS)を構築。
地域SNSは平成20年11月に導入。同時にボランティアなど市内活動団体の情報発信の支援を行う市民ポータルサイトを開設し市民の情報発信をサポート。
平成24年度よりホームページやSNS業務と共に広報広聴課に異動。
現在は、広報紙、ホームページなど各種メディアへの情報発信を一元化管理する広報統合システムを開発し、積極的で効果的な情報発信について奮闘中。


【パネリスト】
戸田 慎吾(とだ しんご)
静岡県掛川市役所 IT政策課 情報化推進係 主任

1973年静岡県掛川市生まれ。
平成9年 掛川市役所採用 情報管理、人事給与、土木、消防予防業務を担当して、平成23年度からIT政策課に所属し、地域SNS「e-じゃん掛川」を担当。
NPOスローライフ掛川「いいじゃん掛川編集局」と協働して地域SNSの運営に携わる。
また、NPOスローライフ掛川自転車部室の一員として、サイクリングに最適な街「掛川」をプロモーションするべく、毎月第2土曜日の「朝のスローサイクリング」、3月開催の「ゆるゆる遠州ガイドライド」などの地域活動に取り組んでいる。

スローライフ掛川【自転車】部室
http://e-jan.kakegawa-net.jp/c.phtml?g=129973


【パネリスト】
実繁 浩一(さねしげ ひろかず)
米子市 市民生活部 市民税課 主幹

平成4年 米子市入庁。
平成11年 関連部署でないにも関わらず、「米子市ホームページ」立ち上げ。

平成14年から正式なウェブ担当となり、アクセシビリティに配慮したサイトづくりや、全国に先駆けてRSS導入を行なう。

また、米子市イメージキャラクター「ヨネギーズ」の誕生後はそのPRに携わり、ウェブ担当から異動後も、平成21年9月からTwitter、22年8月からFacebookと、ソーシャルメディアを使ったPRを引き続き展開中。ヨネギーズの「ネギ太」アカウントは、有名企業と並んで「軟式」と呼ばれ、SNSで知り合った米子市と縁もない人たちが勝手に東京・お台場で開催した米子市PRイベント「ネギ祭」は、いまや伝説。

座右の銘は「そのうちなんとかなるだろう」。

米子市ホームページ http://www.city.yonago.lg.jp/

Twitter
ネギ太:https://twitter.com/negita_yonago
米子市:https://twitter.com/yonago_city

Facebook
ネギ太:http://www.facebook.com/negita.yonago
米子市:http://www.facebook.com/Yonago.city


【パネリスト】
柴田 昌典(しばた まさのり)
安城市役所情報システム課情報推進係主事

1999年安城市役所に入庁し、保険年金課(現国保年金課)に配属される。2004年、異動により秘書課広報広聴係の配属となり、広報あんじょうの編集や安城市公式ウェブサイト「望遠郷」の管理を担当。2008年12月に安城地域密着サイト「あんみつ」が開設された際は、直接の担当ではなかったが、市公式ウェブサイトとの連携や広報あんじょうでのPR活動を自発的に行った。
2011年から現職。晴れて「あんみつ」の公式担当者となり、行政のSNS活用を模索中。


【分科会4】私たち、SNSで儲けました

【コーディネーター】
小島 祥次(こじま しょうじ)
メディアプロデューサー・(株)meets代表取締役・(株)安城スタイル代表取締役

1966年12月愛知県西尾市生まれ。
1990年にコピーライターとして (株) 愛大エージェンシーに入社。広告のコピーを専門にしながらも、情報誌の制作に携わる。 『中日新聞ホームニュース』の記者を経て、94年に西三河地区の情報誌『ティーワン』を創刊。 初代編集長となる。2004年に安城市で編集・デザイン制作会社(有)meetsを設立した後も、情報誌を中心に計11の地域密着情報誌の創刊をプロデュースしている。 また碧海・西尾幡豆市民放送局 『チャンネルDaichi』の開設、安城密着コミュニティサイト『あんみつ』を開設するなど、Webや映像分野の市民メディアでも活躍している。2009年から安城市御幸商店街振興組合理事長、10年から中心市街地活性化協議会にぎわい創出プロジェクトリーダー、市民グループ「teamLOVE TANABATA」代表、まちなか産直市プロデュース、11年8月にまちづくり会社(株)安城スタイルの代表取締役に就任、安城商工会議所地域ブランド事業「アンジョウハーツ」専務理事。12年は安城商工会議所青年部専務理事。


【パネリスト】
庄司 望 (しょうじ のぞむ)
PeaTiX.com Marketing Manager / Open Knowledge Foundation Japan
事務局・PR担当

1981年生まれ、北海道出身。

2005年、株式会社リクルートにて、モバイルポータルサイト「R25式モバイル」の立ち上げ、企画、編集に携わる。2007年に米SNS「MySpace」の企画・ディレクション、2008年より米系PRファームFleishman-Hillard、2010年より同Edelmanにて、東京オフィスデジタル部門の立ち上げを担当。政府/政党、IT、消費財、製薬メーカーなどに対し、コーポレート/キャンペーンサイト企画・ディレクション、オンラインコミュニティ構築・運営、データ分析、SEO/SEM、危機管理など、デジタル領域におけるコミュニケーションに幅広く従事した。

2012年より、ソーシャルイベント管理プラットフォームのPeaTiXにて、マーケティングを担当。

また、2012年より、プロボノとして、政府保有データをはじめとする多様なデータの生成・公開・利用を支援するOpen Knowledge Foundation Japanに参加。事務局として、主にPRやデジタル上のコミュニケーションを担当している。

[blog]
http://nshoji.com

[Facebook]
http://fb.com/nozomu.shoji

[Twitter]
@nshoji

[Linked In]
http://www.linkedin.com/in/nozomushoji

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PeaTiX 〜 ソーシャルイベント管理プラットフォーム
http://peatix.com

Open Knowledge Foundation Japan 〜 政府保有データをはじめとする多様なデータの生成・公開・利用を支援する団体
http://okfn.jp


【パネリスト】
虎岩雅明
株式会社トライワープ 代表取締役

1979年大分県生まれ。千葉大学工学部情報画像工学科卒業後、2005年に同大大学院を修了。これまで、大分・カナダ・茨城・神奈川など様々な地で過ごすが、大学入学時より13年間、西千葉に在住。在学中の2003年に法人化を目指し、大学生がパソコンを教えることによる地域での世代間交流のきっかけづくりた学生サークル「トライワーププロジェクト」を発足。2004年にNPO法人化。西千葉でパソコンを教えることを通して、大学生と地域の交流を図り、結果として街でお互いに声を掛け合ったりという「絆」づくりを行う。パソコン講習会に加え、トラブル解決のための出張サポートや、パソコン購入ツアーなど、万全なフォロー体制を整えた。2006年に運営開始した西千葉コミュニケーションサイト「あみっぴぃ」は会員数4,000名を超え、2008年には日経地域情報化大賞を受賞した。2007年には株式会社トライワープソリューションズ(現・株式会社トライワープ)を発足し、情報技術が発展する時代の中で、パソコンプレックス解消や、地域でのコミュニケーションなど様々な課題解決に取り組んでいる。

明日のコミュニティラボ
http://www.ashita-lab.jp/special/359/

アントレ
http://entrenet.jp/contents/innovation/0006/index.html

もんじゅ
http://monju.in/special/03/

EGGS
http://blog-imgs-17-origin.fc2.com/t/o/r/toraiwa/120419nikkei_convert_20120419130002.jpg


【パネリスト】
高谷 弘志(たかや ひろし)
一般社団法人 網走市観光協会 事務局長

 1952年北海道千歳市生まれ。60歳。旅行会社のJTBに30年勤務。各種営業を担当。旅行プロデューサーとしてツアー企画や、添乗員としても国内はもとより世界中に足を運び、グローバルな視点を養う。
 「50歳で人生を変える」という持論を実践し、単身赴任の網走支店長を最後に平成14年1月に退社。札幌から家族を呼び寄せ網走に移住。
 50坪の家庭菜園や果樹栽培などを行いながら、旅行業の経験や趣味・幅広い活動を活かし「広域的なひとづくり・まちづくり」に日々奔走。
平成22年7月からは、(社)網走市観光協会事務局長に就任し、自称「必勝観光仕掛人」マッチンガーZとして、様々な施策を展開。
本年3月末で観光協会を定年退職。退職後はより広域なエリアでの着地型商品づくりや、人材育成、情報発信に邁進する。

○その他の主な役職
■東オホーツクシーニックバイウエイ連携会議代表
■オホーツクホーストレッキング研究会会長
■東京農業大学オホーツク地域コンソーシアム委員

○その他資格等
■総合旅行業務取扱管理者(国土交通大臣認証)
■観光地域プロデューサー(国土交通省H19.8修了)
■サービス介助士2級(日本ケアフィットサービス協会認定)
■北海道観光マスター(北海道商工会議所連合会認定)

1、網走市観光協会HP
http://www.abakanko.jp/

2、東オホーツクシーニックバイウエイ
http://www.scenic-okhotsk.com/

3、フェイスブック
http://www.facebook.com/hiroshi.takaya.5

4、フェイスブック・ページ
http://www.facebook.com/abashiri.okhotsk

5、私のツイッター(シーニックマン)
http://twitter.com/#!/Scenic_man

6、網走、斜里、羅臼の3つの観光協会「流氷情報」をツイッターで発信。
(流氷ナビ)
http://twitter.com/#!/ryuhyonavi

7、中国(中華圏)への情報発信
①、「悠悠北海道」に掲載されている網走市の観光基本情報のページ
「悠悠北海道」上登载着的,关于网走市基本观光旅游信息的网页
【 网走市观光协会/网走(观光) 】
http://uu-beihaidao.cn/wangzoushiguanguangxiehui.shtml

②、新浪微博に発信されている網走の情報
在新浪微博上也发送着网走的信息
【新浪微博】
招福先生
http://www.weibo.com/2696215533/profile?topnav=1&wvr=3.6

③、中国(北京)から北海道の情報を発信されているwebサイト
从中国(北京)发送的北海道信息(包括网走旅游信息)的网站
【ALL北海道】
http://all-beihaidao.com/