分科会

SNS運営者や研究者、行政担当者や一般ユーザーなど、対象者別に分科会を考えました。
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【分科会1】SNSと学校教育《第51回わくわくサロン》

主な対象者 一般市民、学校関係者
登壇者 【コーディネーター】 庄司昌彦 氏(国際大学GLOCOM)
発表:愛知教育大学附属岡崎中学校3年生のみなさん
コメンテーター: 松原圭 氏(豊川地域ポータルサイト「みてみン!」管理人)
ゲストコメンテーター:金相美 氏(名古屋大学准教授)
内容 教育現場の情報化が少しずつ進展しています。その中で、実際に教育現場の主役である子どもたちがそのことをどのように考えているのかを、実際の中学生の全国での地域SNSの調査を通じて理解し、また、その教育を取り巻く大人たちがどのように取り組んでいくのかを実践事例を通じて共に考えていきます。
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【分科会2】ユーザー発!リアルアクション大発表

主な対象者 SNSユーザー、一般市民
登壇者 【コーディネーター】田代光輝 氏(ニフティ株式会社 )
パネリスト:小島妃佐子 氏(NPO法人山武IT推進協会 教育・SNS担当理事)
パネリスト:晒由希 氏(浜松市役所 企画調整部 広聴広報課)
パネリスト:服部哲 氏(神奈川工科大学准教授)
パネリスト:細川志保子 氏(安城密着コミュニティサイト あんみつ事務局)
内容 地域SNSをきっかけにして生まれた、
ユーザー発のユニークなリアル(地域社会)アクション(行動)を紹介します。

今までのフォーラムでは、機能や運営の視点で地域SNSをとらえがちでしたが
同分科会では一般ユーザーにスポットを当て
ユーザー自身の魅力や、ユーザーにとってのSNSの価値を再認識していきます。
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【分科会3】もし、行政担当者がSNSで困ったら…?

主な対象者 SNSを利用している(する予定)の行政担当者
登壇者 【コーディネーター】 印出井 一美 氏 (千代田区IT推進課長)
パネリスト:岩崎俊彦 氏(静岡県三島市広報広聴課広報係)
パネリスト:戸田慎吾 氏(静岡県掛川市IT政策課情報化推進係)
パネリスト:実繁浩一 氏(鳥取県米子市市民税課市民税係)
パネリスト:柴田昌典 氏(愛知県安城市情報システム課情報推進係)
内容 twitterや地域SNSを用いて、行政情報を発信することになった行政担当者たち。
しかし実際に運用をしてみると、どんどん出てくる課題や悩み…
(自分が異動したら?ICTリテラシーのレベルが人によってバラバラ!etc...)

本分科会では、実際の業務に悩める担当者たちを集め、
それぞれの課題を共有し、問題解決法を考察していきます。
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【分科会4】私たち、SNSで儲けました《第38回スキルアップ講座》

主な対象者 SNS運営者、商業者
登壇者 【コーディネーター】 小島祥次 氏(安城密着コミュニティサイト あんみつ事務局長)
パネリスト:庄司 望
(PeaTiX.com Marketing Manager / Open Knowledge Foundation Japan 事務局・PR担当)
パネリスト:虎岩雅明 氏(特定非営利活動法人 TRYWARP 代表理事)
パネリスト:高谷弘志 氏(一般社団法人 網走市観光協会 事務局長)
※チラシに掲載のありました日山氏は都合によりご欠席となります。
内容 市民活動、ボランティアと言えど、活動資金をいかに継続的に獲得するかというのは重要な課題です。昨今は特にファンドレイジングやソーシャルグッドというキーワードなども、重要視されつつあります。今回は、全国からICTやSNSを活用して地域活動の活性化や、そうした市民活動を支えるための産業の活性化に取り組む方々とのパネルディスカッションを通じて、ともに考えていきましょう。
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